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ローソクの見方を覚えよう

ローソクチャートとは?

rosokuasi

ローソク足とは日本人が開発したチャートを表す方法のひとつで、一定の時間帯ごとの「始値」「終値」「高値」「安値」の4つをいっぺんに確認できる素晴らしい指標で上の図のようなグラフで表されます。

一本一本が時間を表し、1分ごとにローソクが並ぶものを1分足、5分なら5分足など、また長くなると時間ごとの時間足や日足、週足などがあります。

ローソクには太い線と、上下の細い線があり、細い線のことを「ヒゲ」と言います。また値段が上昇したローソクを陰線、逆に下降したローソクを陰線と呼びます。

それぞれの用語について下に簡単にまとめました。

ローソクチャート用語

・始値
1分や5分などローソク一本で区切られた期間の一番最初に取引された値段。
陽線(上昇)だとローソク本体の下側、陰線だとローソク本体の上側部分になります。
・終値
1分や5分などローソク一本で区切られた期間の一番最後に取引された値段。
始値の逆。
・高値
1分や5分などローソク一本で区切られた期間のなかで、一番高く取引された値段。
ローソクの上部のヒゲの先端。
・安値
1分や5分などローソク一本で区切られた期間のなかで、一番安く取引された値段。
ローソク下部のヒゲの先端。